構想と画面の確認
自分の知識と判断を、専門AIに。
IPSEは、会話を通じて自分の経験・技能・判断を専門AIへ整理し、育てる・売る・買うためのプラットフォームを目指しています。
現在の画面

作る人の流れ
- 「AIを作成」を押すと、チャットからAIの名前を質問される。
- 分野、経験・資格、誰がどんな場面で使うか、利用環境、最初に大切にする判断を答える。
- 回答を確認して、左側のチャットで判断の理由や例外を教えていく。
- 新しい判断候補を確認し、承認して右側の回答例へ反映する。
- 右側で試し、「この回答を直す」から育成へ戻る。試した会話を自動で教材にはしない。
- 販売の準備で用途・利用範囲・価格を入力し、商品ページの表示を確認する。
狭い画面では「作成・育成」と「AIを試す」をタブで切り替えます。ホームの「育成のデモを見る」から、初期質問後の状態も試せます。
買う人・企業の流れ
AIストアから分野や価格で探し、できること・できないこと・想定するPC環境を確認して購入する構想です。無料から高額まで扱い、有名な専門家や資格保有者だけに出品を限定しません。
購入したAIは無料のIPSEアプリで管理し、基本は自分のPCで使います。PCの性能が足りない場合の任意のサーバー利用も検討しています。商品代金とサーバー利用料は別です。いずれも配布・実行・契約はまだ行いません。
企業から「施工管理に詳しいAIが欲しい」「選手に配るサッカーのAIが欲しい」と依頼し、技能を持つ人が応募・見積もり・制作する流れも想定しています。現在は募集と応募のフォームの試作です。
参考価格の考え方
販売者が価格を決められるまま、AIの内容を評価して参考価格帯と理由を案内したいと考えています。類似AIの実成約、未学習ケースで確認した性能、確認済みの関連資格・経験、購入につながる検索需要と比較可能な出品数が判定材料の候補です。
専門性・需要が高く出品が少ない場合には高い価格帯も扱います。データ不足なら相場を断定しません。現在の「5万〜10万円」「18万〜30万円」などは表示方法を試すための架空例で、実際の相場・査定結果ではありません。
育成で大切にすること
- 口調のまねだけでなく、その人の判断の順序、理由、例外、失敗からの立て直しを扱う。
- 過去のChatGPT・Claude等の履歴は、本人が許可したファイル等から必要なテーマを抽出し、本人が確認して反映する構想。自動接続や全履歴取得は未実装。
- 本人の体験、AIの提案、採用した案、仮説、撤回した考えを区別する。
- 原料の私的な会話、制作中の知識、販売を許可した商品を分ける。購入者の追加資料も他人に共有しない。
- 本人との判断一致と、仕事での正しさを別々に試験する。
- 知識の保存・参照と、モデル本体の追加学習を区別し、未実施を学習済みと呼ばない。
これから相談すること
- 制作開始時のモデルダウンロードをなくし、IPSE上で制作してからモデルへ反映・配布するか。制作費・処理場所・データ送信範囲を検討する。
- 対応モデル、機器ごとの実際の速度・メモリ、学習方式と品質試験。
- 購入認証・暗号化・オフライン利用の扱い。ローカル配布のコピーを完全防止できるとは保証しない。
- 専門AIをCodex・Claude等から参照する接続方法。接続済みではなく構想段階。
- 価格・販売手数料・サブスク・サポート範囲・初回公開の機能範囲。
基本の画面方針は、白・ダーク、落ち着いた文字サイズ、リキッドグラス、会話中心。大きなキャッチコピーや装飾を増やさず、初めての人が迷わず作成できることを重視しています。