IPSE

構想と画面の確認

自分の知識と判断を、専門AIに。

IPSEは、会話を通じて自分の経験・技能・判断を専門AIへ整理し、育てる・売る・買うためのプラットフォームを目指しています。

現在の画面

IPSEのダーク画面。左に作成・育成のチャット、右に育成中AIを試すチャットがあり、それぞれ独立した入力欄を備える。田中の営業AIという架空の例を表示。
左で教え、右で試す。白・ダークを切り替えられます。画像をタップすると原寸を開けます。

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作る人の流れ

  1. 「AIを作成」を押すと、チャットからAIの名前を質問される。
  2. 分野、経験・資格、誰がどんな場面で使うか、利用環境、最初に大切にする判断を答える。
  3. 回答を確認して、左側のチャットで判断の理由や例外を教えていく。
  4. 新しい判断候補を確認し、承認して右側の回答例へ反映する。
  5. 右側で試し、「この回答を直す」から育成へ戻る。試した会話を自動で教材にはしない。
  6. 販売の準備で用途・利用範囲・価格を入力し、商品ページの表示を確認する。

狭い画面では「作成・育成」と「AIを試す」をタブで切り替えます。ホームの「育成のデモを見る」から、初期質問後の状態も試せます。

買う人・企業の流れ

AIストアから分野や価格で探し、できること・できないこと・想定するPC環境を確認して購入する構想です。無料から高額まで扱い、有名な専門家や資格保有者だけに出品を限定しません。

購入したAIは無料のIPSEアプリで管理し、基本は自分のPCで使います。PCの性能が足りない場合の任意のサーバー利用も検討しています。商品代金とサーバー利用料は別です。いずれも配布・実行・契約はまだ行いません。

企業から「施工管理に詳しいAIが欲しい」「選手に配るサッカーのAIが欲しい」と依頼し、技能を持つ人が応募・見積もり・制作する流れも想定しています。現在は募集と応募のフォームの試作です。

参考価格の考え方

販売者が価格を決められるまま、AIの内容を評価して参考価格帯と理由を案内したいと考えています。類似AIの実成約、未学習ケースで確認した性能、確認済みの関連資格・経験、購入につながる検索需要と比較可能な出品数が判定材料の候補です。

専門性・需要が高く出品が少ない場合には高い価格帯も扱います。データ不足なら相場を断定しません。現在の「5万〜10万円」「18万〜30万円」などは表示方法を試すための架空例で、実際の相場・査定結果ではありません。

育成で大切にすること

これから相談すること

基本の画面方針は、白・ダーク、落ち着いた文字サイズ、リキッドグラス、会話中心。大きなキャッチコピーや装飾を増やさず、初めての人が迷わず作成できることを重視しています。